萱島地質 KAYASHIMA Geological Survey


当社は、がけ地や斜面を調査して崩れやすさを判定します。順算により安定計算を行う数少ない業者です。また、解析結果に基づいて適切な対応策をご提案いたします。

宅地地盤に関するご相談に応じます。
(購入を検討している土地の安全性を調べたい、災害時の危険性の知りたい、がけ条例の除外対象にならないか調べたい、等)


シンプルな機材を使って数万円程度のご予算でできる地質調査を提案します。 佐賀を拠点として九州地方を中心に活動しています。

  • 自然災害に関することで、行政がカバーできない自助や共助の部分を
    民間の立場から補完していきたいと考えています。


↑例えば、この写真のような斜面が周りにないでしょうか。
この斜面がそのままで大丈夫なのか、大雨が降ったときの備えが必要なのか等、ご提案します。
⇒<がけ条例でお困りの方へ>
がけ地が土の斜面の場合、当社の調査で、がけ条例の除外対象にできる可能性があります。

 

初回の相談は無料です。以降は内容に応じて費用を頂きます。
(費用についてはこちら


トピック 
 ・表層崩壊の予防
 ・土砂災害警戒区域
 ・大規模盛土造成地マップ


調査項目
・宅地地盤相談(地形状況、分布地質、各種ハザードマップなど)
・現地調査(土層強度検査棒簡易貫入試験など)
・土層強度計測と安定計算


ピックアップ記事
・雨で地盤は緩むか締まるか?

 “雨降って地固まる”ということわざがあります。
 よくないことが起こった後に、かえって基盤がしっかりして良い状態になる、という意味です。
 これは実現象から来ていて、ある程度の水をかけることで土は締め固まります。砂場で山を作るときを思い浮かべたらよいです。土木分野では“水締め”と呼ばれます。

 一方で、テレビやラジオでは大雨の後に、
雨で地盤が緩んでいますので、お気をつけください”、と言われます。
 一見すると、この二つは矛盾しています。雨で地盤は緩むのでしょうか、固まるのでしょうか?……


記事一覧
雨で地盤は緩むか締まるか?(2022/4/30)
斜面の崩壊確率(2022/4/29)
早くて安い土質強度測定方法(2022/3/23)
「急傾斜地」の危険度評価(2022/3/1)
「急傾斜地」で行う土検棒貫入試験(2022/1/31)
避難計画作成の義務化(2021/12/6)
急傾斜地(土砂災害)のポイント(2021/11/17)
防災ビジネス(2021/11/1)